COMPTRIO PRESENTS
日刊コンピによる競馬投資理論

投資馬券コンセプト

1.ある一定の配当が見込める
2.ある一定の確率で当たる
3.開催2日間(土/日)で結果を出せる


「負けたくない」
誰だって、勝負をする以上はそう思って競馬をしている筈です。私もその一人です。では勝つってどういうことですか? 土曜に5万勝って、日曜に10万負けたら、それは勝ちですか? 去年は100万のプラスで今年は250万のマイナスだったら、それは勝ちですか? 常に勝ち続けること以外に「勝ち」はあり得ません

開催1日全レース当てる人
常に勝ち続けることを考えた場合、毎レース勝てば、それは達成しうるでしょう。物理的に当てることは出来るかもしれません(沢山目を買えばいいですから)。ただ、毎レース儲かるように勝つことって出来ますか? 私の答えはノーです。たとえ強運にも全レースで勝ちを拾ったとしても、それが毎週続けられるわけありません。ある日は勝ちを拾い、またある日は全敗。それを繰り返すのが普通の競馬ファンの姿だと思います。但し、それを繰り返すことが、最終的な確率統計論でいう控除率を差し引いた回収率75%に自分の馬券の配当が近付いて行く結果となるでしょう

1回の「勝ち」で負けを拾う
ボクシングに「カウンターパンチ」という言葉があります。ボクサーはどんなに劣勢に立たされても、相手を倒す一撃に力を溜め込みます。開催全レースに勝てるわけではありませんから、私たちもJRAに対する「カウンターパンチ」を浴びせることで、相手をKOしてやればいいのです(尤も、胴元がパンクするという意味でのKOではありませんが)。競馬にたとえるなら、俗に云う増額投資が「カウンターパンチ」にあたります。増額投資は諸刃の剣です。負け続ける間は懐も痛みます。が、1回の「勝ち」で回収率を100%にもっていけさえすれば、勝てるかもしれません

増額投資について
■マーチンゲール法
マーチンゲール法(倍々法)による増額投資は非常に危険です。確率が2倍のものに賭け続けてもいずれ破綻するでしょう。サイコロの目が確率統計上1/6に収束していくことがわかっていても、勝負をする時のその「一瞬」では1/6は1/6でなく、0/6でもあり得るからです。例えマーチンゲール法で勝ちを拾ったとしても、その勝ち分は初期投資額です。こんなリスキーな賭け方は他にありません

■モンテカルロ法
投資単位をレース毎に変動させて損切りを効率よく行う、いい方法の一つだと考えます
但し、欠点があり、
*1度の勝ちで負けを取り戻せない
*賭け金の計算がややこしい
某競馬雑誌でモンテカルロ式に馬券を買えるソフトの紹介がありましたが、3ヶ月で2万ちょっとのプラス。とても普通の人間の感覚ではついていけません
ただ、この方法はダメだとは思っていません

■ココモ法
1度の勝ちで負けを取り戻す方法で、主に3倍以上の期待値を見込める勝負に向いています
どうせ馬券を買うのに10,000円を1点で2.0倍のオッズに賭けるより、1,000円ずつにわけて20倍のオッズに10点という人に向いています

書きたいことはまだ沢山ありますが、それは「能書き」としか捉えられないでしょう。「百聞は一見にしかず」という言葉の意味の示す通り、結果でそれを証明したいと思います

馬券法
現在、関西版、関東版問わずコンピ1-2位軸流しの3連複 相手6位以下指数46以上を購入しています
馬券法に関する注釈はこちら

今までの累計投資と結果
7月は好結果で終了することが出来ました(+64,370 回収率156.71%)

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